大阪と京都の両方で使えるプランは?
日本用プランです。大阪と京都は電車ですぐの距離にあり、国内のほかの地域と同じ通信ネットワークを利用しています。お使いのスマートフォンが接続する通信ネットワークは、以下でカタログの最新情報をご確認いただけます。
- 日本のネットワークKDDI/au、NTT docomo、Rakuten Mobile、SoftBank
- 通信速度記載のすべてのネットワークで最大5Gに対応。5Gがない場所では4G/LTEで接続します。
- インターネットの接続経由国シンガポールプランによって異なります。銀行アプリや動画配信アプリでは、その国にいるものとして扱われる場合があります。
街の中心部は駅や地下鉄も含め、電波状況がとても良好です。電波が弱くなりやすいのは、寺院のある山あいや一部のトンネル、利用者の少ない地方路線です。
関西の電波状況
関西地方はコンパクトで人口密度が高い地域です。電波状況の目安はこちらです。
- 大阪: 梅田、難波、大阪城周辺は電波状況が良好で、大型テーマパークでも問題なく使えます。日時指定チケットや行列確認アプリには通信が必要なので、データ通信をオンにしておきましょう。
- 京都: 市内の電波状況は良好です。山頂の寺院や竹林では不安定になったり、混雑したりすることがあるので、ルートをオフラインで保存しておきましょう。
- 奈良・神戸: 日帰り旅行にぴったりです。街中や主な観光スポット周辺では電波状況も良好です。
- 電車・新幹線: 車内でも乗り換えを調べられます。モバイルチケットや予約はWi‑Fi接続中に一度開き、スマートフォンに保存しておきましょう。
- 大阪メトロ: 通信事業者によりますが、すべての駅と駅間のトンネルでスマートフォンを利用できます。駅の「Osaka Free Wi‑Fi」は2023年3月に終了したため、駅のWi‑Fiを当てにしないようにしましょう。
観光シーズンの京都市バスは混雑することがあります。地図アプリで運行状況を確認し、営業時間はホテルでスクリーンショットを撮っておきましょう。
関西空港に到着したら
関西国際空港(KIX)は大阪湾の人工島にあり、大阪や京都へ向かう電車が運行しています。到着後は4つのステップでスムーズに移動できます。
- 自宅でインストールする
出発の1〜2日前に、自宅のWi‑Fiを使って日本用eSIMをインストールしましょう。手順はこちら:日本でのeSIMの使い方。
- 到着後にオンにする
eSIM回線のデータローミングをオンにし、モバイルデータ通信に使う回線として選択します。通話やSMSには、普段お使いのSIMを使いましょう。
- 電車を選ぶ
地図アプリで大阪や京都行きの次の電車、時刻、乗り場を確認できます。ホテル名は日本語でも保存しておきましょう。
- チケットを追加する
到着後数日分の予約や日時指定チケットを開いておき、念のためスクリーンショットも保存しましょう。
大阪・京都旅行に必要なデータ量
電車での短い移動や徒歩での観光では、データ使用量は少なめです。写真やストーリーの投稿、ビデオ通話をすると使用量が増えます。1〜2週間の旅行なら、必要なデータ量の目安を確認してから、下のプランを選びましょう。
| スマートフォンでできること | |
|---|---|
| 電車・地下鉄 | ルート検索、時刻や乗り場の確認 |
| 寺院・城 | 地図、営業時間の確認、案内表示の翻訳 |
| 食事・買い物 | 口コミ、メニューの翻訳、支払い |
| 写真・メッセージ | データを節約するため、ホテルのWi‑Fiでアップロード |
旅行中によく使うデータ通信の例です。
1日ごとのデータ量がお好みなら、1日1 GB · 7日が€9.49です。1日1 GBまでは通常速度、その後は翌日まで1 Mbpsになります。
ショップと同じ基準で選定:1日あたり約0.7 GBで最も安いプラン。日本の最新価格です。
大阪・京都で知っておきたいこと
- Google Mapsは便利です。日本の電車や地下鉄の検索に使え、運賃付きの乗り換え案内も表示されます。詳しくは日本のインターネット事情をご覧ください。
- 無料Wi‑Fiは駅やカフェで使えますが、接続のたびに登録が必要な場合があります。いつでも使える通信手段として、eSIMも用意しておきましょう。
- グループ旅行の場合は? 複数人で1つの回線を共有するなら、ポケットWi‑Fiが便利な場合もあります。詳しくは日本ではポケットWi‑FiとeSIMのどちらがいい?をご覧ください。
- 普段のSIMも残しておきましょう。通話や銀行の認証コードに使えます。詳しくはiPhoneでデュアルSIMを使う方法をご覧ください。
関西から次の目的地へ
同じプランは東京、北海道、沖縄でも使えます。北海道のeSIMガイドと沖縄ガイドもご覧ください。韓国へ向かう場合、日本用プランは日本国内でのみ使えるため、韓国用プランを追加しましょう。詳しくは韓国のeSIMガイドをご覧ください。
よくある質問
大阪と京都で別々のeSIMが必要ですか?
いいえ。どちらも日本国内にあるため、日本用eSIM1つで大阪、京都、奈良、神戸をはじめ、国内各地で使えます。
電車や地下鉄でもeSIMを使えますか?
はい。駅やほとんどの路線でモバイルデータ通信を利用できます。トンネル内では電波が弱くなることがありますが、次の駅で戻ります。
関西空港に到着する前にeSIMをインストールできますか?
はい。自宅のWi‑Fiでインストールし、到着後にオンにしましょう。日本用プランの多くは、現地でスマートフォンが初めてネットワークに接続した時点で利用開始となります。
大阪・京都ではポケットWi‑Fiのほうが便利ですか?
1〜2人なら、受け取りや返却が不要なeSIMのほうが手軽です。複数人で1台を共有するグループなら、ポケットWi‑Fiが向いている場合があります。
eSIMに日本の電話番号は付いていますか?
いいえ。データ通信専用です。通話やSMSには、普段お使いのSIMで引き続き同じ電話番号を使えます。
2026年10月24日更新 · 最新のカタログで確認済み
データの確認方法 · 料金とプランは最新のカタログから取得し、情報は公的な情報源に基づき、使用箇所に出典を記載しています。
出典: Osaka Metro: mobile phone and public wireless LAN service · Osaka-Info: end of Osaka Free Wi-Fi at train stations

